パーマに関するお悩みは、美容室で行う技術の中でも難しいところだと思います。

もしかしたら、お客様の求めている回答になっていないかもしれませんが、アミティの対応を書かせていただきます。

パーマの取れやすいお客様の共通している髪質の一つとして髪の毛が『細い』ということがあります。

少し専門的なお話ですが、お付き合い下さい。
髪の毛の主な成分はケラチンたんぱく質という硬い質感のたんぱく質です。

パーマやカラーなど美容室で行う薬剤メニューはこのケラチンたんぱく質という部分に作用して形や色を変化させております。

髪の毛が細と感じる方はこのケラチンたんぱく質が少ない為に感じる髪質ですので、パーマやカラーを行うときに少し難しい髪質といえます。

根本的な対策というのは今も各薬品メーカーの課題となっており、この方法なら絶対に大丈夫というような完璧な薬剤はまだ開発されておりませんが、試行錯誤で少しでも丁度よくパーマが掛けられるようにアミティではいくつかの理論を組み合わせて、パーマを掛けるようにしております。


残念ながらアミティでは機材を入れるスペース的な問題もあり導入しておりませんが、少し前に登場した『エアウェーブ』という技術があり理論的には髪の毛が細い方にも効果が期待できます。

目や耳にした事のある方・実際に施術されている方も多いと思います。

アミティはこのエアウェーブの考え方を応用したクリープパーマという方法と、電子伝播という物理の量子力学で研究されている電子が伝播することで髪の毛の変化を促す仕組みを組み合わせて施術を行っております。

【用語説明】
クリープ・・・
ロットに巻かれた髪の毛内部のケラチンたんぱく質がストレスを感じない位置へゆっくりと滑らかにずれていくようにスチームの力を使い行うパーマ技術。

電子伝播・・・
量子力学の分子構造を応用した考え方です。
一つの電子を変化させることで、その変化が電子伝播していく作用をパーマ液で起る化学反応に応用しております。
この方法ではパーマ液によって与える毛髪へのダメージを最小限にすることが出来ます。
※量子力学は複雑で謎な部分を含んでいるので細かいところは物理学者の専門分野になると思います。

美容業界におけるパーマ理論は今もまだ進化しております。

これまでのお話は方法に関してですが、パーマ液もどんどん進化して新しい成分のものが登場しておりますので、新たな方法と新たな薬剤を駆使して皆様の髪質に向き合っております。


次にパーマの時に使用する前処理剤の役割ですが、アミティでは足りないケラチンたんぱく質を擬似的補うようなトリートメントを使用しております。

これらの処理剤は全て技術量の中に含まれており、お客様一人ひとりの髪質に合わせて使い分けをしております。



ここまで色々と書かせていただきましたが、残念なことに手を尽くしてもパーマが取れてしまうというお客様もおられます。

そのときには本当に申し訳ございませんが、次の新しい方法や薬剤にご期待下さい。


一人ひとりのお客様としっかりとカウンセリングをさせて頂き慎重な判断をさせていただくように考えて行動しております。




お悩み内容
■パーマが掛かりにくいので強めに掛けていつも失敗してしまう。
 
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