髪の毛が硬くて全体的にツンツンした髪型になってしまうお客様はどちらかというと短髪の男性が抱えるお悩みとしてよく耳にします。

扱いやすくなる方法としては、少し長めのスタイルを視野に入れていただくことも含まれてきます。

やはり髪の毛が硬い方は短いスタイルのままでは解消するのが難しいため、仕事などで短いスタイルを求める方はサイドを極力短くしてトップの髪の毛を少し長さを残してドライカットで柔らかいスタイルにするか、固い髪質を生かした、キリリキリリとしたスタイルが良いと思います。

短髪を選択した場合には、スタイルそのものの寿命が極端に短いという問題が残ります。

約3週間でなんとなく横の髪の毛が伸びて頭のシルエットが大きくなったように感じると思います。

ですので可能であればこまめなカットにお越しいただくことも・・・これはアミティが解決したことにはなりませんが、回を重ねるごとに少しでもスタイルに変化をつけて同じ髪型に飽きないように工夫やお客様の希望を取り入れております。

今、男性のスタイルにおいては2ブロックにして耳回りをスッキリと作るスタイルも定番になりつつあるので髪の毛が硬くてツンツンする方にも応用することがあります。

この場合は、刈り上げられたサイドの髪の毛と長さを残した髪の毛がどれだけ綺麗に違和感なく馴染むかがポイントになります。

これまでの経験上、髪の毛が硬い方は長さを残した髪の毛が綺麗に違和感なく馴染むためにはいくつかポイントがあります。

普通に2ブロックに切ると基本的に浮いてしまいます。

思い切って深めに刈り上げた方が違和感なく馴染むケースが多いですが、少しワイルドな雰囲気が強くなるため、そこまでのワイルドさを出さない方には残す髪も浮いて見えないように短めにカットすることでスッキリと馴染んできます。

髪の毛が硬い方は、パーマがしっかりとかかる方が多いので毛先をパーマで柔らかくすることで自然な髪型になります。
パーマの際に気をつけるポイントとしては細いロットを使うと強くかかりすぎてお客様のイメージしたパーマとは違う仕上がりになることもあるので、出来る限りお客様のイメージに合わせたロットを使いジャストなカールを狙うところにあります。

硬い髪を太いロットに安定して巻くことは技術的に難しい要素を含んでおりますので、施術にかかる時間が少し長くなる場合もあります。
パーマを希望されるお客様には時間に余裕のある時にお越しいただくことをおススメしております。

少し明るめのカラーで髪の毛をダメージさせることで髪の毛が柔らかくなることもありますのでストレートな状態で髪を落ち着かせたいと考えている方は、ちょっと明るめのカラーで作るスタイルも視野に入れて相談させていただく場合があります。

女性のお客様でこのような髪質の方は基本的にロングスタイルで毛先が少し柔ら組みえるように水パーマやホットカールをさせていただくことで、暫く安定したヘアスタイルをつくることが出来ます。

ショートカットを希望される方は、男性の場合と同様に課題が多いため一人ひとりの希望をしっかり聞きながら一番イメージに合っているものを提案させていただきますので、お時間に余裕のある時にご利用頂く事をおススメしております。



お悩み内容
■直毛過ぎて、全体的にツンツンしたスタイルになってしまう。
 
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