髪の毛のクセは多くの方が悩む髪のお悩み代表格ではないかと思います。

一言で『クセ毛』といっても実は特徴の異なる3タイプに分類されております。


クセ毛のタイプに合わせて、捻転毛(ねんてんもう)・波状毛(はじょうもう)・縮毛(しゅくもう)という名前がついております。

まず始めに
捻転毛タイプのクセは外国人風のクセの出方が多く、一見パーマ風に見えますので有効に活用しやすいタイプになります。

クセ毛のなかでは一番扱いやすく男性の場合であれば好みにもよりますが・・・縮毛矯正等をしてストレートにする事意外にも色々とスタイルに活用できる方が多いのが特徴です。
ただし女性の方にとっては、前髪部分やトップの辺りのうねりが気になる方もいるようですので、ピンポイントで縮毛矯正をかけることで色々とお悩みも解消できると思います。

次に
波状毛タイプのクセをお持ちの方は少しゴワゴワした感じで横への広がりも激しく、クセで悩む方の大半はこのタイプになります。
波状毛の方で髪の毛量が多いという特徴も併せ持っている方の場合は、毛先のところで髪の毛どうしがぶつかり合って外側にハネてしまう悩みを持っている方の話もよく聞きます。

このタイプの方にはやはり縮毛矯正をおススメすることが多くなりますが、縮毛矯正以外の方法でスタイルを作るとしたら、髪の毛の量感をしっかりと減らしていく必要があります。

その際の減らし方は求めるスタイルに対して一番収まりを悪くしているポイントを探し出して根元付近からしっかり狙った髪の毛を取り除くという切り方をしております。

髪の毛の中間部分の髪の毛をあまり軽くしすぎると、扱いずらい状態になってしまうことも多く、髪の毛をすくことに抵抗を感じる方は過去に一度経験してトラウマになっていることもありますので、対応方法は慎重に決めております。

空いてスタイルを調整するときには極力根元付近と毛先の1〜2cmくらいのところのみを狙って毛量を調整しますが表面の髪の毛に対しては行えない技術です。

そしてカットのみでスタイルを作る場合にはミディアムレングスは避けるように提案しております。

肩はストレートな髪質の方でも外側へのハネ感を強く感じさせてしまうほどヘアスタイルを作りにくくさせる場所ですので、波状毛のクセでお悩みの方には更に扱いづらい状況にしてしまうことがあります。


基本的にはロングスタイルかショートスタイルが安定して形になりやすいと思います。


最後に
縮毛という耳慣れた髪質についてですが、耳慣れているだけでどのような状態の髪の毛を表わした呼び方なのかを知っている方は少ないと思います。

縮毛はパッと見た感じにはストレートに見える方も沢山おります。
このぺージを読まれている方の中にも自身ではクセがあると思わないのに、美容室で『少しクセがありますね〜』とか言われたことがある多も多いのでは?
縮毛は指で触ったときに少しザラザラとした手触りで髪の毛が少し広がりやすいのが特徴です。
お客様中にはこの状態を髪の毛が痛んでいるという風に認識している方もおります。

髪がザラザラしている方は一度、縮毛の可能性を考えてみてください。
縮毛であればトリートメントで改善される髪質とは異なるので、縮毛矯正を掛けて髪の毛のザラザラ感を取ると髪の毛の傷みがとれてよくなったように感じることが出来ます。

痛みが取れたのではなく『クセ』がとれて髪質が改善したように感じるという状態です。


髪の毛は皆様もよくご存知の通り、パーマ液やカラー剤などの薬剤をつけないのがもっとも健康な状態ですが、健康な状態の髪の毛が必ずしも綺麗に見えるわけではないということもご理解下さい。


アミティとしてはお客様のお悩みを解消するために縮毛矯正の薬剤も低刺激菜ものからかなり強い癖の方にも対応できるものまで幅広く取り揃えております。

お客様一人ひとりの髪質に合わせたレシピで最適な薬剤の強さを狙っておりますのが、最低限のダメージで最高の仕上がりを狙うため、稀に薬品が弱くてクセが少し残ることもあります。

そのようなときには14日間の保障期間がありますので、ご相談いただきしっかりと対応させていただきますのでご安心下さい。


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■クセでとにかく広がってボサボサにみえるのが気になる。
 
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